乙6放射量

消火器が放射できなければならない消火剤の量について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 充てんされた量の90パーセント以上(消火剤の種類による例外はない)
  2. 充てんされた量の90パーセント以上(化学泡消火薬剤は85パーセント以上)正解
  3. 充てんされた量の85パーセント以上(化学泡消火薬剤は90パーセント以上)
  4. 充てんされた量の80パーセント以上(化学泡消火薬剤は75パーセント以上)

解説

原則は90パーセント以上で、化学泡消火薬剤だけが85パーセント以上に緩和されている。化学泡は反応で泡を作る方式のため容器内に残りやすく、要求値が低いと理解すると数値の向きを間違えにくい。90と85を入れ替えた出題が定番である。

根拠

消火器の技術上の規格を定める省令 第10条 第4号

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