乙6 / 泡消火薬剤の防腐処理
泡消火薬剤は、腐敗や変質のおそれがないものであっても、必ず防腐処理を施したものでなければならない。
- 正しい
- 誤り正解
解説
誤り。「腐敗、変質等のおそれのないものにあつては、この限りでない」というただし書がある。泡消火薬剤は水を含み有機成分を用いるものがあるため防腐処理が原則だが、そのおそれがないものは除かれる。あわせて、消火器から放射される泡は耐火性を持続することができるものでなければならない。原則とただし書がセットになっている条文は、ただし書側を問う形で出題されやすい。
根拠
消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 第4条 第1項 第1号
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