乙6 / 化学泡消火薬剤の不溶解分
化学泡消火薬剤の不溶解分は、10質量パーセント以下でなければならない。
- 正しい
- 誤り正解
解説
誤り。正しくは1質量パーセント以下である。粉末状の化学泡消火薬剤は水に溶けやすい乾燥状態のものであることが求められ、溶け残る成分はごく少量に抑えられる。溶け残りがあるとろ過網やノズルを詰まらせ、放射性能に直結するためである。ろ過網が化学泡消火器に設けられていることと合わせて理解しておく。
根拠
消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 第4条 第2項 第2号
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