甲4 / 熱電対式(検出部の接続数)
差動式分布型感知器(熱電対式)において、一の検出部に接続する熱電対部の数として、規則上、正しいものは次のうちどれか。
- 20以下正解
- 20以上
- 100以下
- 4以下
解説
一の検出部に接続する熱電対部の数は20以下である。熱電対は温度差で生じる起電力を利用するが、直列に多数つなぐと1組あたりの寄与が薄まり、局所的な温度上昇を検出しにくくなる。なお床面積による最少個数は4個以上が起点で、72平方メートル(耐火構造は88平方メートル)を超えると18平方メートル(同22平方メートル)ごとに1個を加える。
根拠
消防法施行規則 第23条 第4項 第4号の2
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