乙6運搬方式の判定

図を用いて、質量が32キログラム(保持装置および背負ひも、車輪の質量を除く)の消火器に認められる運搬方式として、正しいものは次のうちどれか。

質量による運搬方式の区分。28キログラム以下、28キログラム超35キログラム以下、35キログラム超の3区分
境界は28kgと35kg
  1. 据置式・車載式・背負式正解
  2. 手さげ式・据置式・背負式
  3. 手さげ式・車載式
  4. 車載式のみ

解説

32キログラムは28キログラムを超え35キログラム以下の区分に入るため、据置式・車載式・背負式のいずれかとする。手さげ式が認められるのは28キログラム以下の区分だけである。判定に用いる質量は保持装置・背負ひも・車輪の質量を除いた部分なので、総質量で判断すると区分を1つ誤ることがある。

根拠

消火器の技術上の規格を定める省令 第23条 第1項

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