乙6設置対象の判定

図によれば、少量危険物または指定可燃物を貯蔵し、または取り扱うものは、延べ面積に関係なく消火器具を設置しなければならない。

消火器具の設置対象の表。少量危険物・指定可燃物は面積に関係なく設置と記載されている
面積の要件がない区分
  1. 正しい正解
  2. 誤り

解説

正しい。少量危険物および指定可燃物を扱うものは、面積の要件なしに設置対象となる。扱う物品そのものが危険であるため、建物の規模で線を引かない趣旨である。なおこの場合に必要な能力単位は、少量危険物なら指定数量で、指定可燃物なら政令に定める数量の50倍で、それぞれ貯蔵または取扱いの数量を除して算定する。

根拠

消防法施行令 第10条 第1項 第4号能力単位の算定は消防法施行規則第6条第3項

e-Gov で条文を見る →
利用規約特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシー