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甲4 基礎的知識(電気) の問題
収録
20
問。 本試験でこの科目から出るのは 10 問です。 各問のページに根拠条文と解説を載せています。
この区分を通しで解く
解説記事を読む
合成抵抗(直列)
3Ω、5Ω、12Ωの三つの抵抗を直列に接続したとき、合成抵抗はいくらか。
合成抵抗(並列)
6Ωと3Ωの抵抗を並列に接続したとき、合成抵抗はいくらか。
オームの法則
100Vの電源に20Ωの抵抗を接続したとき、この抵抗に流れる電流はいくらか。
分圧
30Ωと20Ωの抵抗を直列に接続し、全体に100Vの電圧を加えた。30Ωの抵抗の両端に生じる電圧はいくらか。
電力
200Vの電源に接続した負荷に5Aの電流が流れているとき、この負荷の消費電力はいくらか。
電力量
消費電力1kWの電熱器を3時間使用したときの電力量はいくらか。
導体の抵抗
抵抗率0.0172Ω・mm2/mの銅線がある。長さ100m、断面積2mm2のとき、この電線の抵抗はいくらか。
同じ材質の導線では、断面積を2倍にすると抵抗も2倍になる。
分流器
最大目盛1mA、内部抵抗90Ωの電流計を用いて、10mAまで測定できるようにしたい。必要な分流器の抵抗はいくらか。
倍率器
最大目盛10V、内部抵抗20kΩの電圧計を用いて、100Vまで測定できるようにしたい。必要な倍率器の抵抗はいくらか。
実効値と最大値
実効値100Vの正弦波交流の最大値は、およそいくらか。
誘導リアクタンス
周波数50Hz、自己インダクタンス0.2Hのコイルの誘導リアクタンスは、およそいくらか。
インピーダンス
抵抗8Ω、誘導リアクタンス6Ωを直列に接続した回路のインピーダンスはいくらか。
力率
抵抗8Ω、誘導リアクタンス6Ωを直列に接続した回路に交流電圧を加えたとき、力率はいくらか。
三相交流
三相交流をY(スター)結線したとき、相電圧が200Vであれば線間電圧はおよそいくらか。
変圧器
一次巻数1,000回、二次巻数100回の変圧器の一次側に6,600Vを加えたとき、二次側に生じる電圧はいくらか。
ジュール熱
20Ωの抵抗に5Aの電流を10秒間流したとき、この抵抗に発生する熱量はいくらか。
指示計器
可動コイル形計器の特徴として、正しいものは次のうちどれか。
電磁誘導
フレミングの右手の法則が表すものは、次のうちどれか。
コンデンサ
コンデンサに直流電圧を加えると、充電が完了した後は定常的な電流は流れない。
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