甲4 / 免状の種類と業務範囲
消防設備士免状の種類と行うことができる業務について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 甲種と乙種のいずれも工事および整備を行うことができる
- 免状の種類は甲種と乙種であり、甲種は工事または整備、乙種は整備を行うことができる正解
- 免状の種類は特類・甲種・乙種の3種類である
- 免状の種類は甲種と乙種であり、甲種は工事のみ、乙種は整備のみを行うことができる
解説
消防設備士免状の種類は甲種消防設備士免状および乙種消防設備士免状の2つである。甲種が行えるのは工事または整備、乙種が行えるのは整備であり、甲種は整備も含む点に注意する。特類は免状の種類ではなく甲種の指定区分の一つなので、種類と区分を混同しないこと。具体的にどの設備を扱えるかは免状の種類に応じて総務省令で定められる。
根拠
消防法 第17条の6
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