甲4甲種第4類の対象設備

甲種第4類の消防設備士が工事または整備を行うことができる設備として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 自動火災報知設備、漏電火災警報器またはガス漏れ火災警報設備
  2. 自動火災報知設備および誘導灯
  3. 自動火災報知設備、非常警報設備または放送設備
  4. 自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備または消防機関へ通報する火災報知設備正解

解説

第4類の指定区分に対応するのは、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備の3つである。漏電火災警報器は第7類で、乙種にのみ置かれる区分なので甲種第4類には含まれない。非常警報設備や誘導灯は消防設備士でなければ行えない工事の対象に含まれておらず、区分の表にも現れない。

根拠

消防法施行規則 第33条の3 第1項

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