甲4 / ガス漏れ火災警報設備の設置(地下街)
地下街(別表第一(十六の二)項)についてガス漏れ火災警報設備の設置対象となる延べ面積として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 1000平方メートル以上正解
- 500平方メートル以上
- 300平方メートル以上
- 延べ面積にかかわらず設置対象となる
解説
別表第一(十六の二)項の地下街は、延べ面積1000平方メートル以上でガス漏れ火災警報設備の設置対象となる。地下は漏れたガスが滞留しやすく、換気による自然な希釈が期待できないためである。準地下街(十六の三)項は延べ面積1000平方メートル以上かつ特定の用途部分の床面積の合計が500平方メートル以上という二重の要件になる。
根拠
消防法施行令 第21条の2 第1項 第1号
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