甲4 / 感知器の設置範囲
自動火災報知設備の感知器を設ける部分として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 天井または壁の屋内に面する部分および天井裏の部分正解
- 床および壁の屋内に面する部分
- 天井または壁の屋内に面する部分のみで、天井裏は含まない
- 天井の屋内に面する部分のみ
解説
感知器は、総務省令で定めるところにより、天井または壁の屋内に面する部分および天井裏の部分に、有効に火災の発生を感知することができるように設ける。天井裏が含まれるのは、配線などからの出火が天井裏で起きると室内からは発見できないためである。ただし天井裏には規則で適用除外が定められており、すべての天井裏に必要というわけではない。
根拠
消防法施行令 第21条 第2項 第3号
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