乙6 / 応力の計算
断面積250mm2の丸棒に5000Nの引張荷重が働くとき、この丸棒に生じる引張応力の値として正しいものは次のうちどれか。
- 2N/mm2
- 1250N/mm2
- 50N/mm2
- 20N/mm2正解
解説
応力は荷重を断面積で割って求める。5000÷250=20N/mm2となる。1250N/mm2は荷重と断面積を掛けてしまった値、50N/mm2は断面積を100mm2と読み違えた場合の値である。単位のN/mm2はMPaと同じ大きさなので、20MPaと表記されても同じ意味になる。
乙6 / 応力の計算
応力は荷重を断面積で割って求める。5000÷250=20N/mm2となる。1250N/mm2は荷重と断面積を掛けてしまった値、50N/mm2は断面積を100mm2と読み違えた場合の値である。単位のN/mm2はMPaと同じ大きさなので、20MPaと表記されても同じ意味になる。