乙6 / フックの法則
ある材料に200N/mm2の応力が生じたとき、ひずみが0.001であった。この材料の縦弾性係数(ヤング率)の値として正しいものは次のうちどれか。
- 2000N/mm2
- 20000N/mm2
- 0.2N/mm2
- 200000N/mm2正解
解説
比例限度内では応力とひずみが比例し、その比が縦弾性係数となる。200÷0.001=200000N/mm2である。軟鋼の縦弾性係数はおよそ206000N/mm2なので、計算結果がこの桁から大きく外れたら割り算の向きを間違えている。
乙6 / フックの法則
比例限度内では応力とひずみが比例し、その比が縦弾性係数となる。200÷0.001=200000N/mm2である。軟鋼の縦弾性係数はおよそ206000N/mm2なので、計算結果がこの桁から大きく外れたら割り算の向きを間違えている。