← 乙種第6類(消火器) の科目一覧へ
乙6 基礎的知識(機械) の問題
収録
50
問。 本試験でこの科目から出るのは 5 問です。 各問のページに根拠条文と解説を載せています。
この区分を通しで解く
解説記事を読む
力のモーメント
長さ2mの棒の一端を支点とし、他端に300Nの力を鉛直下向きに加えたとき、支点まわりのモーメントの大きさはいくらか。
長さ0.5mのスパナの先端に、柄と直角の方向に40Nの力を加えたとき、ボルトの中心まわりに生じる力のモーメントの値として正しいものは次のうちどれか。
力の三要素
力の三要素の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
質量と重量
質量と重量の関係について、正しいものは次のうちどれか。
金属材料
ステンレス鋼SUS304の性質として、正しいものは次のうちどれか。
応力の計算
断面積250mm2の丸棒に5000Nの引張荷重が働くとき、この丸棒に生じる引張応力の値として正しいものは次のうちどれか。
直径20mmの丸棒に3140Nの引張荷重が働くとき、生じる引張応力として最も近いものは次のうちどれか。ただし、円周率を3.14とする。
ひずみの計算
長さ2000mmの棒に引張荷重を加えたところ、長さが1mm伸びた。このときのひずみの値として正しいものは次のうちどれか。
フックの法則
ある材料に200N/mm2の応力が生じたとき、ひずみが0.001であった。この材料の縦弾性係数(ヤング率)の値として正しいものは次のうちどれか。
安全率
引張強さが400N/mm2の材料を、許容応力80N/mm2で使用する場合の安全率として正しいものは次のうちどれか。
応力ひずみ線図
軟鋼の引張試験における応力ひずみ線図上の点を、応力の小さい側から順に並べたものとして正しいものは次のうちどれか。
軟鋼の引張試験において、荷重を取り除いても元の形に戻らなくなる限界の点として、正しいものは次のうちどれか。
荷重の種類
荷重の分類について、正しいものは次のうちどれか。
疲れ破壊
材料は、引張強さより小さい応力であっても、繰返し荷重を長期間受けることによって破壊することがある。
炭素鋼の性質
炭素鋼の炭素含有量が増加した場合の性質の変化について、正しいものは次のうちどれか。
熱処理
鋼の熱処理について、正しいものは次のうちどれか。
ねじ
ピッチが2mmの2条ねじを1回転させたとき、ねじが軸方向に進む距離として正しいものは次のうちどれか。
滑車
動滑車を1個用いて質量60kgの物体を一定の速さで引き上げるとき、必要な力の大きさとして最も近いものは次のうちどれか。ただし、滑車とロープの質量および摩擦は無視するものとする。
ボイルの法則
温度が一定のとき、一定質量の気体の体積は圧力に反比例する。
パスカルの原理
密閉容器内の静止した液体の一部に加えた圧力は、液体のすべての部分に同じ大きさで伝わる。
応力の種類
部材の断面に沿ってずれるように働く応力の名称として、正しいものは次のうちどれか。
摩擦力
水平な床の上に置かれた質量20kgの物体を動かし始めるのに必要な力として、最も近いものは次のうちどれか。ただし、静止摩擦係数を0.4、重力加速度を9.8m/s2とする。
仕事と仕事率
100Nの力で物体を力の向きに5m動かすのに10秒かかった。このときの仕事率として、正しいものは次のうちどれか。
てこのつり合い
支点から0.2mの位置に200Nの荷重が働くてこがある。支点から0.8mの位置に力を加えてつり合わせるとき、必要な力として正しいものは次のうちどれか。
熱量の計算
質量2kgの水を20度から80度まで温めるのに必要な熱量として、正しいものは次のうちどれか。ただし、水の比熱を4.2kJ/(kg・K)とする。
比熱0.45kJ/(kg・K)の鉄5kgを、20度から120度まで温めるのに必要な熱量として、正しいものは次のうちどれか。
熱膨張
長さ10mの鋼材の温度が50度上昇したときの伸びとして、最も近いものは次のうちどれか。ただし、鋼の線膨張係数を12×10のマイナス6乗毎度とする。
ばね定数
100Nの荷重を加えると20mm伸びるコイルばねに、150Nの荷重を加えたときの伸びとして、正しいものは次のうちどれか。ただし、比例限度内で使用するものとする。
圧力の単位
1メガパスカルと等しい値として、正しいものは次のうちどれか。
金属の比重
アルミニウムの比重として、最も近いものは次のうちどれか。
力の合成
1点に働く3Nと4Nの2つの力が互いに直角であるとき、その合力の大きさとして正しいものは次のうちどれか。
1点に働く同じ向きの5Nと8Nの2つの力の合力として、正しいものは次のうちどれか。
許容応力
許容応力は、材料の引張強さを安全率で除して求めることができる。
クリープ
クリープとは、材料に一定の荷重を加え続けたとき、時間の経過とともにひずみが増加していく現象をいう。
せん断応力の計算
断面積150mm2のピンに、6000Nのせん断荷重が働くときのせん断応力として、正しいものは次のうちどれか。
許容応力の計算
引張強さが480N/mm2の材料を安全率6で使用する場合の許容応力として、正しいものは次のうちどれか。
動滑車
動滑車を2個組み合わせて質量80kgの物体を引き上げるとき、必要な力として最も近いものは次のうちどれか。ただし、滑車とロープの質量および摩擦は無視するものとし、重力加速度を9.8m/s2とする。
荷重の分類
大きさと向きが周期的に引張と圧縮に入れ替わる荷重の名称として、正しいものは次のうちどれか。
ボイル・シャルルの法則
一定質量の気体について、圧力が一定のとき体積と絶対温度の関係として、正しいものは次のうちどれか。
圧力の計算
断面積が20cm2のピストンに、400Nの力が加わるときの圧力として、正しいものは次のうちどれか。
金属の性質
金属材料の性質を表す用語のうち、たたくと薄く広がる性質を指すものとして、正しいものは次のうちどれか。
ねじの種類
ねじの各部の名称について、正しいものは次のうちどれか。
モーメントのつり合い
長さ3mの一様な棒の左端から1mの位置を支点とし、左端に60Nの力を下向きに加えた。右端に下向きに加えてつり合わせる力として、正しいものは次のうちどれか。ただし棒の質量は無視する。
仕事の原理
動滑車や斜面を用いると必要な力は小さくなるが、動かす距離が長くなるため、仕事の量そのものは変わらない。
圧力の単位換算
0.98メガパスカルをN/mm2で表した値として、正しいものは次のうちどれか。
ヤング率の計算
長さ3000mmの鋼材に引張荷重を加えたところ1.5mm伸び、そのときの応力が100N/mm2であった。この材料の縦弾性係数として、正しいものは次のうちどれか。
金属の熱伝導
熱をよく伝える金属の順として、一般に正しいものは次のうちどれか。
溶接
溶接部に生じやすい欠陥の名称として、正しいものは次のうちどれか。
斜面
摩擦を無視できる斜面を用いて、質量30kgの物体を高さ2mまで持ち上げたい。斜面の長さが8mのとき、斜面に沿って必要な力として最も近いものは次のうちどれか。ただし、重力加速度を9.8m/s2とする。
熱の移動
物質が移動せずに熱だけが物体内を伝わる熱の移動として、正しいものは次のうちどれか。
利用規約
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー