乙6 / ひずみの計算
長さ2000mmの棒に引張荷重を加えたところ、長さが1mm伸びた。このときのひずみの値として正しいものは次のうちどれか。
- 0.005
- 2000
- 0.05
- 0.0005正解
解説
ひずみは変形量をもとの長さで割った値で、1÷2000=0.0005となる。単位のない無次元量である点が特徴で、百分率で表せば0.05パーセントとなる。0.05という選択肢はこのパーセント表記の数値をそのまま置いたもので、単位を確認せずに選ぶと引っかかる。
乙6 / ひずみの計算
ひずみは変形量をもとの長さで割った値で、1÷2000=0.0005となる。単位のない無次元量である点が特徴で、百分率で表せば0.05パーセントとなる。0.05という選択肢はこのパーセント表記の数値をそのまま置いたもので、単位を確認せずに選ぶと引っかかる。