乙6 / 仕事と仕事率
100Nの力で物体を力の向きに5m動かすのに10秒かかった。このときの仕事率として、正しいものは次のうちどれか。
- 5000W
- 500W
- 50W正解
- 5W
解説
仕事は力と移動距離の積で100×5=500J、仕事率は仕事を時間で割って500÷10=50Wとなる。500Wは仕事の値をそのまま仕事率として答えたものである。同じ仕事でも短い時間で行うほど仕事率は大きくなる関係を押さえておく。
乙6 / 仕事と仕事率
仕事は力と移動距離の積で100×5=500J、仕事率は仕事を時間で割って500÷10=50Wとなる。500Wは仕事の値をそのまま仕事率として答えたものである。同じ仕事でも短い時間で行うほど仕事率は大きくなる関係を押さえておく。