乙6てこのつり合い

支点から0.2mの位置に200Nの荷重が働くてこがある。支点から0.8mの位置に力を加えてつり合わせるとき、必要な力として正しいものは次のうちどれか。

  1. 200N
  2. 800N
  3. 100N
  4. 50N正解

解説

てこは支点まわりのモーメントがつり合う。200×0.2=40N・mなので、必要な力は40÷0.8=50Nとなる。800Nは掛け算と割り算を逆にした値である。支点からの距離が4倍になれば必要な力は4分の1になるという比の関係で確かめられる。

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