乙6ばね定数

100Nの荷重を加えると20mm伸びるコイルばねに、150Nの荷重を加えたときの伸びとして、正しいものは次のうちどれか。ただし、比例限度内で使用するものとする。

  1. 25mm
  2. 13mm
  3. 30mm正解
  4. 40mm

解説

比例限度内では荷重と伸びが比例するので、ばね定数は100÷20=5N/mmとなり、150Nでは150÷5=30mmである。荷重が1.5倍なら伸びも1.5倍という比で確かめられる。比例限度を超えると荷重を除いても元に戻らなくなるため、この計算は弾性域に限られる。

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