乙6 / 力の合成
1点に働く3Nと4Nの2つの力が互いに直角であるとき、その合力の大きさとして正しいものは次のうちどれか。
- 7N
- 12N
- 5N正解
- 1N
解説
直角に働く2力の合力は、それぞれを2辺とする長方形の対角線の長さになる。3と4の平方の和の平方根で5Nとなる。7Nは単純に足した値で、力が同じ向きに働く場合の値である。角度が0度なら和、180度なら差になり、その間では合力はその中間の大きさをとる。
乙6 / 力の合成
直角に働く2力の合力は、それぞれを2辺とする長方形の対角線の長さになる。3と4の平方の和の平方根で5Nとなる。7Nは単純に足した値で、力が同じ向きに働く場合の値である。角度が0度なら和、180度なら差になり、その間では合力はその中間の大きさをとる。