乙6せん断応力の計算

断面積150mm2のピンに、6000Nのせん断荷重が働くときのせん断応力として、正しいものは次のうちどれか。

  1. 40N/mm2正解
  2. 25N/mm2
  3. 80N/mm2
  4. 900N/mm2

解説

せん断応力も、荷重を断面積で割って求める点は引張応力と同じである。6000÷150=40N/mm2となる。900N/mm2は荷重と断面積を掛けてしまった値である。ピンやボルトのように横からずらす力を受ける部材では、引張ではなくせん断で強度を検討する。

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