乙6 / 許容応力の計算
引張強さが480N/mm2の材料を安全率6で使用する場合の許容応力として、正しいものは次のうちどれか。
- 80N/mm2正解
- 8N/mm2
- 480N/mm2
- 2880N/mm2
解説
許容応力は引張強さを安全率で割って求めるので、480÷6=80N/mm2となる。2880N/mm2は掛けてしまった値である。安全率が大きいほど許容応力は小さくなり、設計は安全側になるが部材は重く高価になる。安全率は引張強さを許容応力で割った値なので、逆算すれば480÷80=6と確かめられる。