乙6 / 仕事の原理
動滑車や斜面を用いると必要な力は小さくなるが、動かす距離が長くなるため、仕事の量そのものは変わらない。
- 正しい正解
- 誤り
解説
正しい。これを仕事の原理という。動滑車を1個使えば力は半分になるがロープを引く距離は2倍、斜面を使えば力は小さくなるが移動距離は長くなる。道具を使っても仕事の総量は減らないという原則で、摩擦がある実際の装置ではむしろ増える。
乙6 / 仕事の原理
正しい。これを仕事の原理という。動滑車を1個使えば力は半分になるがロープを引く距離は2倍、斜面を使えば力は小さくなるが移動距離は長くなる。道具を使っても仕事の総量は減らないという原則で、摩擦がある実際の装置ではむしろ増える。