乙6 / 熱量の計算
比熱0.45kJ/(kg・K)の鉄5kgを、20度から120度まで温めるのに必要な熱量として、正しいものは次のうちどれか。
- 45kJ
- 225kJ正解
- 2250kJ
- 270kJ
解説
熱量は質量と比熱と温度差の積で求める。温度差は120-20=100Kなので、5×0.45×100=225kJとなる。270kJは温度差ではなく120をそのまま掛けた値である。鉄の比熱は水のおよそ10分の1なので、同じ質量なら少ない熱量で温度が上がる。
乙6 / 熱量の計算
熱量は質量と比熱と温度差の積で求める。温度差は120-20=100Kなので、5×0.45×100=225kJとなる。270kJは温度差ではなく120をそのまま掛けた値である。鉄の比熱は水のおよそ10分の1なので、同じ質量なら少ない熱量で温度が上がる。