乙6 / 消防設備士免状の種類
消防設備士免状について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 免状の種類は特類、甲種、乙種の3種類である
- 免状の種類は甲種と乙種の2種類である正解
- 免状の種類は第1類から第7類までの7種類である
- 免状の種類は工事用と整備用の2種類である
解説
免状の種類は甲種消防設備士免状と乙種消防設備士免状の2つである。特類は甲種の中の指定区分の一つであって、免状の種類ではない。第1類から第7類までも指定区分の呼び名である。甲種は工事と整備の両方、乙種は整備のみを行うことができ、乙種には第6類(消火器)と第7類(漏電火災警報器)がある。
根拠
消防法 第17条の6 第1項(指定区分は施行規則第33条の3)
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