乙6 / 講習の受講期間
消防設備士が受けなければならない工事整備対象設備等の工事または整備に関する講習の期間について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 免状の交付を受けた日から2年以内に受け、その後は5年以内ごとに受ける
- 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に受け、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受ける正解
- 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に受け、その後は2年以内ごとに受ける
- 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内に受け、その後は3年以内ごとに受ける
解説
起算日が交付日そのものではなく、交付日以後における最初の4月1日である点が要である。初回が2年以内、以後は受講日以後の最初の4月1日から5年以内ごとで、この2年と5年の順序を入れ替えた出題が多い。業務に従事していなくても受講義務がある点も押さえておく。
根拠
消防法施行規則 第33条の17 第1項・第2項(根拠となる義務規定は消防法第17条の10)
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