乙6 / 検定制度
消防の用に供する機械器具等の検定について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 型式承認は個々の製品ごとに形状等を確認する検査である
- 検定の表示がない検定対象機械器具等でも販売の目的で陳列することはできる
- 型式適合検定に合格すれば型式承認は不要である
- 型式承認は形状等が技術上の規格に適合している旨の承認である正解
解説
検定は型式承認と型式適合検定の2段階からなる。型式承認は「その型式の形状等が技術上の規格に適合している」という型式単位の承認で、個々の製品が承認された型式に適合しているかを確かめるのが型式適合検定である。順序は型式承認が先で、これを受けずに型式適合検定だけを受けることはできない。表示のないものは販売も販売目的の陳列もできない。
根拠
消防法 第21条の2
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