乙6甲種の指定区分

甲種消防設備士の指定区分と、行うことができる工事または整備の対象の組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 第2類 — 屋内消火栓設備
  2. 第5類 — スプリンクラー設備
  3. 第4類 — 泡消火設備
  4. 第4類 — 自動火災報知設備正解

解説

第4類は自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備である。第1類が屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備、第2類が泡消火設備、第3類が不活性ガス消火設備等、第5類が金属製避難はしご・救助袋・緩降機となる。水系が第1類と第2類、ガス系が第3類という並びで覚える。

根拠

消防法施行規則 第33条の3 第1項

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