乙6免状の書換え

消防設備士免状の書換えについて、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 免状の記載事項に変更を生じても、書換えの申請は任意である
  2. 免状の記載事項に変更を生じたときは、消防長または消防署長に申請する
  3. 免状の記載事項に変更を生じたときは、遅滞なく書換えを申請しなければならない正解
  4. 免状の記載事項に変更を生じたときは、10日以内に書換えを申請しなければならない

解説

記載事項に変更を生じたときは遅滞なく書換えを申請しなければならず、任意ではない。申請先は免状を交付した都道府県知事、または居住地もしくは勤務地を管轄する都道府県知事である。10日以内という期限は、亡失した免状を発見した場合の提出期限として別に定められているもので、書換えの期限ではない。

根拠

消防法施行令 第36条の5

e-Gov で条文を見る →
利用規約特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシー