乙6 / 用語の定義(関係のある場所)
消防法上の用語の説明として、正しいものは次のうちどれか。
- 関係のある場所とは、火災が発生した場所をいう
- 関係のある場所とは、防火対象物または消防対象物のある場所をいう正解
- 関係者とは、防火対象物の設計者および施工者をいう
- 舟車とは、船舶のみをいい車両は含まない
解説
関係のある場所とは、防火対象物または消防対象物のある場所をいう。関係者は所有者・管理者・占有者の3者で、設計者や施工者は含まれない。舟車は船舶安全法の規定を適用しない船舶や端舟、はしけ等のほか車両も含むので、船舶のみとする説明も誤りである。
根拠
消防法 第2条 第4項〜第6項
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