乙6用語の定義(関係のある場所)

消防法上の用語の説明として、正しいものは次のうちどれか。

  1. 関係のある場所とは、火災が発生した場所をいう
  2. 関係のある場所とは、防火対象物または消防対象物のある場所をいう正解
  3. 関係者とは、防火対象物の設計者および施工者をいう
  4. 舟車とは、船舶のみをいい車両は含まない

解説

関係のある場所とは、防火対象物または消防対象物のある場所をいう。関係者は所有者・管理者・占有者の3者で、設計者や施工者は含まれない。舟車は船舶安全法の規定を適用しない船舶や端舟、はしけ等のほか車両も含むので、船舶のみとする説明も誤りである。

根拠

消防法 第2条 第4項〜第6項

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