甲4 / 定温式の型の区別
定温式感知線型感知器と定温式スポット型感知器の違いとして、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 外観が電線状のものが感知線型、電線状以外のものがスポット型である正解
- 屋外に設けるものが感知線型、屋内に設けるものがスポット型である
- 上昇率で作動するものが感知線型、一定温度で作動するものがスポット型である
- 一局所で作動するものが感知線型、広範囲で作動するものがスポット型である
解説
どちらも一局所の周囲の温度が一定の温度以上になったときに火災信号を発信するもので、違いは外観だけである。外観が電線状のものが定温式感知線型、電線状以外のものが定温式スポット型と定義されている。作動の原理も一局所である点も共通で、条文が区別しているのは形状のみという点が要である。
根拠
火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令 第2条 第4号・第5号
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