甲4光電式分離型の定義

光電式分離型感知器は、一局所の煙による光電素子の受光量の変化により作動するものをいう。

  1. 正しい
  2. 誤り正解

解説

誤り。光電式分離型感知器は、一局所ではなく広範囲の煙の累積によって受光量が変化することで作動する。送光部と受光部を離して設置し、その間の空間を通る煙をとらえる構造のためである。一局所の煙で作動するのは光電式スポット型で、スポット型と分離型の違いは「一局所か広範囲か」にある。

根拠

火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令 第2条

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