甲4 / 光電式分離型(光軸までの水平距離)
図のエは、壁によって区画された区域の各部分から一の光軸までの水平距離である。規則に定められている値として、正しいものは次のうちどれか。
- 7メートル以下正解
- 15メートル以下
- 5メートル以下
- 10メートル以下
解説
光電式分離型感知器は、壁によって区画された区域ごとに、当該区域の各部分から一の光軸までの水平距離が7メートル以下となるように設けなければならない。区域が広い場合は光軸を複数設けて、どの部分からも7メートル以内に光軸があるようにする。5メートル・10メートル・15メートルはいずれもこの規定の値ではない。なお光軸の長さそのものは、当該感知器の公称監視距離の範囲内でなければならないと別に定められている。
根拠
消防法施行規則 第23条 第4項 第7号の3 ト(各部分から一の光軸までの水平距離が7メートル以下。光軸の長さは公称監視距離の範囲内(同号ヘ))
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