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甲4 実技(鑑別等) の問題
収録
49
問。 本試験でこの科目から出るのは 7 問です。 各問のページに根拠条文と解説を載せています。
この区分を通しで解く
解説記事を読む
光電式スポット型の開口
図のウの感知器で、側面を取り巻くように設けられている開口の役割として、正しいものは次のうちどれか。
炎感知器の受光窓
図のエの感知器の前面にある、光を受けるための窓の役割として、正しいものは次のうちどれか。
定温式スポット型の受熱部
図のイの感知器で、下面の中央に突き出している格子状の部分の役割として、正しいものは次のうちどれか。
定温式感知器と最高周囲温度
図のイは定温式スポット型感知器である。この感知器を設ける場所について、規則に定められているものは次のうちどれか。
差動式スポット型の各部名称(空気室)
図は差動式スポット型感知器の断面である。1で示す、感知器の下部にある空間の名称として、正しいものは次のうちどれか。
差動式スポット型の各部名称(ダイヤフラム)
図の2で示す、空気室の上面をふさぐ薄い金属の膜の名称として、正しいものは次のうちどれか。
リーク孔の役割
図の3は、空気室と外部をつなぐ小さな穴である。この穴の役割として、正しいものは次のうちどれか。
リーク孔の詰まり
図の3が詰まった場合に生じやすい現象として、正しいものは次のうちどれか。
差動式スポット型の接点
図の4で示す接点の動作として、正しいものは次のうちどれか。
空気管と取付け面の各辺との距離
図は差動式分布型感知器(空気管式)を設けた感知区域を、天井の下から見たものである。アで示す、感知区域の取付け面の各辺から空気管までの距離について、規則に定められているものは次のうちどれか。
空気管の取付け位置(下方)
図の空気管を取り付ける高さについて、規則に定められているものは次のうちどれか。
P型2級受信機の回線数
図はP型1級受信機の前面である。P型2級受信機の機能について、規格省令に定められているものは次のうちどれか。
受信機の電話連絡の機能
図の6は送受話器を差し込むための差込口である。P型1級発信機を接続する受信機の機能について、規格省令に定められているものは次のうちどれか。
2回線同時受信
図の受信機がP型1級受信機であるとき、2回線から火災信号を同時に受信した場合の機能として、規格省令に定められているものは次のうちどれか。
地区表示灯の役割
図の3は、階ごとに区切られた窓が並んだ部分である。この部分が表示する内容として、正しいものは次のうちどれか。
加熱試験器
図は自動火災報知設備の点検に用いる器具である。差動式スポット型感知器の作動試験に用いるものはどれか。
加煙試験器
図の器具のうち、光電式スポット型感知器の作動試験に用いるものはどれか。
空気管の試験器具
図のウの器具を用いて試験する感知器として、正しいものは次のうちどれか。
メーターリレー試験器
図のエの器具の用途として、正しいものは次のうちどれか。
故障表示灯が作動する場合
図の受信機がP型1級受信機であるとき、音響装置および故障表示灯が自動的に作動する場合として、規格省令に定められているものは次のうちどれか。
警戒区域の設定(面積と一辺から数える)
図Aの階に自動火災報知設備を設ける場合、この階に設けなければならない警戒区域の最少の数として、正しいものは次のうちどれか。
警戒区域(内部を見通すことができる場合)
図Bの体育館の警戒区域について、正しいものは次のうちどれか。
警戒区域(二の階にわたる場合)
図Cのウの範囲、すなわち3階と2階をまとめて一の警戒区域とすることについて、正しいものは次のうちどれか。
送り配線
図のように、受信機から出た感知器回路が3個の感知器を順に経由して回路の末端に至る配線方式がある。この配線方式の名称として、正しいものは次のうちどれか。
感知器回路の末端に設ける器具
図の3は、感知器回路の末端に設けた器具である。規則がこの位置に設けることとしているものとして、正しいものは次のうちどれか。
分岐配線にした場合の不都合
図の感知器回路を、途中で枝分かれさせた分岐配線に変えた場合に生じる不都合として、最も適当なものは次のうちどれか。
感知器回路の絶縁抵抗
図の4は絶縁抵抗計である。感知器回路と大地との間の絶縁抵抗について、規則に定められているものは次のうちどれか。
光電式分離型(光軸と並行する壁との距離)
図のアは、光電式分離型感知器の光軸と、これに並行する壁との距離である。規則に定められている値として、正しいものは次のうちどれか。
光電式分離型(送光部・受光部と背部の壁)
図のイは、光電式分離型感知器の送光部および受光部と、その背部の壁との距離である。規則に定められている値として、正しいものは次のうちどれか。
光電式分離型(光軸の高さ)
図のウは、光電式分離型感知器の光軸の高さである。規則に定められているものとして、正しいものは次のうちどれか。
光電式分離型(光軸までの水平距離)
図のエは、壁によって区画された区域の各部分から一の光軸までの水平距離である。規則に定められている値として、正しいものは次のうちどれか。
P型発信機の保護板の材質
図の1は、2の前方に重ねて設けられている透明な板である。P型発信機のこの板の材質について、規格省令に定められているものは次のうちどれか。
P型発信機の保護板の強度
図の1は、指先で押し破り、又は押し外す構造の保護板である。その中央部の直径20ミリメートルの円内に静荷重を一様に加えたときの強度について、規格省令に定められているものは次のうちどれか。
P型1級発信機の確認装置
図の3は、P型1級発信機に設けられている小さな丸いランプである。その役割として、正しいものは次のうちどれか。
P型1級発信機の電話連絡装置
図の4は、P型1級発信機に設けられている差込口のある小さな箱である。その役割として、正しいものは次のうちどれか。
光電式スポット型の防虫網
図の1は、光電式スポット型感知器の左右の開口部にかぶせてある目の細かい網である。その役割として、最も適当なものは次のうちどれか。
光電式スポット型のラビリンス
図の2は、光電式スポット型感知器の開口部の内側に並ぶ、斜めに立てた板の列である。その役割として、最も適当なものは次のうちどれか。
光電式スポット型(散乱光式の原理)
図では、3が出した光がそのままでは4に向かわない配置になっている。このような配置にしている理由として、最も適当なものは次のうちどれか。
光電式スポット型の各部名称(素子)
図の3と4の名称の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
熱電対部の個数(非耐火構造)
図の感知区域に差動式分布型感知器(熱電対式のもの)を設ける。この感知区域に設けなければならない熱電対部の最少の個数として、正しいものは次のうちどれか。
熱電対部の個数(耐火構造)
図の防火対象物が特定主要構造部を耐火構造としたものであった場合、熱電対部の個数について規則に定められているものは次のうちどれか。
熱電対部の取付け位置
図のアは、取付け面から熱電対部までの距離である。差動式分布型感知器(熱電対式のもの)について規則に定められている値として、正しいものは次のうちどれか。
熱電対部が熱を受けたときに生じるもの
図の1は熱電対部である。ここが熱を受けたときに生じ、2へ送られるものとして、最も適当なものは次のうちどれか。
空気管の流通試験
図の3のコックを操作し、2から空気管に空気を送って1の水位を上げ、送気口を開いて水位が下がる時間を測る試験がある。この試験で確かめられるものとして、正しいものは次のうちどれか。
接点水高試験
図の器具を用いて行う接点水高試験で確かめられるものとして、正しいものは次のうちどれか。
マノメーター
図の1は、水を入れたU字型のガラス管で、左右の水面の高さの差を目盛で読む器具である。その名称として、正しいものは次のうちどれか。
はりによる感知区域の区分(差動式スポット型)
図の室に差動式スポット型感知器を設ける場合、この室はいくつの感知区域に分かれるか。正しいものは次のうちどれか。
はりによる感知区域の区分(煙感知器)
図の室に煙感知器を設ける場合、この室はいくつの感知区域に分かれるか。正しいものは次のうちどれか。
感知区域を区画しないはり
図のはりBは、差動式スポット型感知器を設ける場合に感知区域を区画するはりに当たらない。その理由として、正しいものは次のうちどれか。
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