乙6 / 能力単位の緩和(耐火構造)
主要構造部を耐火構造とし、かつ壁および天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料でした防火対象物では、能力単位を算定する際の面積の数値を2倍にすることができる。
- 正しい正解
- 誤り
解説
正しい。算定基準面積が2倍になるので、必要な能力単位の合計数は半分になる。条件は「主要構造部(特定主要構造部)が耐火構造」かつ「壁および天井の室内に面する部分の仕上げが難燃材料」の両方を満たすことであり、どちらか一方では緩和されない。なお回り縁や窓台などは「室内に面する部分」から除かれる。
根拠
消防法施行規則 第6条 第2項
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