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乙6 消防関係法令(6類) の問題
収録
38
問。 本試験でこの科目から出るのは 4 問です。 各問のページに根拠条文と解説を載せています。
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解説記事を読む
消火器具の配置(歩行距離)
消火器具の配置について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
消火器の設置高さ
消火器具は、床面からの高さが1.5m以下の箇所に設けなければならない。
電気設備への付加設置
変圧器、配電盤その他これらに類する電気設備がある場所に設ける消火器の個数について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
変圧器や配電盤などの電気設備がある場所に設ける消火器について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
消火器具の設置対象(延べ面積)
消火器具を設置しなければならない防火対象物のうち、延べ面積が150㎡以上のときに設置義務が生じるものとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
地階・無窓階・3階以上の設置義務
延べ面積に関係なく消火器具の設置義務が生じない防火対象物であっても、その地階、無窓階または3階以上の階で床面積が50㎡以上のものには、消火器具を設置しなければならない。
二酸化炭素消火器の設置禁止場所
二酸化炭素を放射する消火器は、地下街および準地下街に設置してはならない。
能力単位の算定基準面積
消火器具の能力単位を算定するとき、延べ面積を除する「算定基準面積」について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
能力単位の緩和(耐火構造)
主要構造部を耐火構造とし、かつ壁および天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料でした防火対象物では、能力単位を算定する際の面積の数値を2倍にすることができる。
多量の火気を使用する場所
鍛造場、ボイラー室、乾燥室その他多量の火気を使用する場所に設ける消火器具の能力単位について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
床面積100㎡のボイラー室に必要な消火器具の能力単位の数値の合計数として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
大型消火器の設置
大型消火器の設置について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
大型消火器を設置しなければならない場合として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
大型消火器設置による減少
大型消火器を技術上の基準に従って設置し、その適応性が設置すべき消火器具と同一であるときは、その有効範囲内の部分について、消火器具の能力単位の合計数を2分の1まで減少することができる。
消火器具の標識
消火器具を設置した箇所に設ける標識の表示について、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか。
転倒防止措置
消火器の転倒による消火剤の漏出を防ぐため、転倒防止の措置は粉末消火器を含むすべての消火器について講じなければならない。
設置場所の一般基準
消火器具を設置する箇所、床面からの高さ、標識に関する基準は、いずれも消防法施行令に定められている。
他の消火設備による設置個数の減少
屋内消火栓設備やスプリンクラー設備などを技術上の基準に従って設置したときは、その有効範囲内の部分について消火器具の設置を免除することができる。
簡易消火用具の能力単位
簡易消火用具の能力単位について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
消火専用バケツ3個以上を有する容量80リットル以上の水槽1個の能力単位として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
スコップを有する容量160リットル以上の膨張ひる石1塊の能力単位として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
少量危険物の能力単位
少量危険物を貯蔵し、または取り扱う防火対象物に設ける消火器具の能力単位の算定について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
指定可燃物の能力単位
指定可燃物を貯蔵し、または取り扱う防火対象物に設ける消火器具の能力単位は、貯蔵または取扱いの数量を、危険物の規制に関する政令に定める数量の50倍で除して得た数以上としなければならない。
設置個数の減少の適用除外
他の消火設備を設置したことによる消火器具の能力単位の減少の規定は、防火対象物の11階以上の部分に設置する消火器具には適用されない。
地下街等に設置できるハロゲン化物
地下街その他の設置が制限される場所にも設置することができるハロゲン化物消火器として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
設置禁止場所の要件
二酸化炭素消火器を設置してはならない地階、無窓階または居室の要件について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
消火器具の設置場所
消火器具は、通行または避難に支障がない箇所であれば、施錠された保管庫に収めて設置してもよい。
車両の消火器具
鉄道や道路運送車両法の対象となる車両に係る消火器具の設置および維持に関する技術上の基準は、消防法施行規則ではなく、それぞれの法律またはこれに基づく命令の定めるところによる。
能力単位の算定(計算)
延べ面積1000㎡の映画館(令別表第一(一)項イ)に設置する消火器具について、必要な能力単位の数値の合計数として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、主要構造部は耐火構造ではないものとする。
設置対象の判定
延べ面積100㎡の飲食店(令別表第一(三)項ロ)で、火を使用する設備を設けているものについて、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
簡易消火用具の標識
乾燥砂を設置した箇所に設ける標識の表示として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
大型消火器の減少
大型消火器を設置した場合、その有効範囲内の部分について消火器具の能力単位の合計数を3分の1まで減少することができる。
大型消火器による減少
大型消火器を設置した場合における消火器具の能力単位の減少について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
設置対象(地階・無窓階)
事務所(令別表第一(十五)項)で延べ面積200㎡のビルに、床面積60㎡の地階がある場合の消火器具の設置義務について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
水槽の能力単位
消火専用バケツ6個以上を有する容量190リットル以上の水槽1個の能力単位として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
設置個数の減少の条件
他の消火設備を設けたことにより消火器具の能力単位を減少できる条件として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
消火器具の設置対象
延べ面積100㎡の劇場(令別表第一(一)項イ)における消火器具の設置義務について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
延べ面積200㎡の図書館(令別表第一(八)項)における消火器具の設置義務について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
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