乙6大型消火器設置による減少

大型消火器を技術上の基準に従って設置し、その適応性が設置すべき消火器具と同一であるときは、その有効範囲内の部分について、消火器具の能力単位の合計数を2分の1まで減少することができる。

  1. 正しい正解
  2. 誤り

解説

正しい。減少できるのは「2分の1まで」であり、免除ではない。条件は、大型消火器が技術上の基準に従って設置されていることと、その対象物に対する適応性が設置すべき消火器具の適応性と同一であることの両方である。適応性が異なる場合は減少できない。

根拠

消防法施行規則 第7条 第2項

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