乙6 / 簡易消火用具の能力単位
簡易消火用具の能力単位について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 容量5リットル以上の水バケツ3個を1単位とする
- 容量8リットル以上の水バケツ1個を1単位とする
- 容量8リットル以上の水バケツ3個を0.5単位とする
- 容量8リットル以上の水バケツ3個を1単位とする正解
解説
水バケツは容量8リットル以上のものを3個そろえて1単位である。個数と容量の両方に条件があり、どちらかを欠くと単位として数えられない。乾燥砂はスコップを有する50リットル以上のもの1塊で0.5単位、膨張ひる石または膨張真珠岩はスコップを有する160リットル以上のもの1塊で1単位と、用具ごとに数値が異なる。
根拠
消防法施行規則 第6条 第1項(能力単位の定義の括弧書き)
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