乙6大型消火器の設置

大型消火器を設置しなければならない場合として、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 指定可燃物を、政令別表第四で定める数量の50倍以上貯蔵し、または取り扱うもの
  2. 延べ面積が500平方メートル以上のもの
  3. 指定可燃物を、政令別表第四で定める数量の500倍以上貯蔵し、または取り扱うもの正解
  4. 少量危険物を貯蔵し、または取り扱うもの

解説

大型消火器の設置義務が生じるのは、指定可燃物を政令別表第四で定める数量の500倍以上貯蔵し、または取り扱う場合である。50倍という数値は指定可燃物の能力単位を算定するときに用いる除数で、場面が違う。大型消火器は歩行距離30メートル以下となるように配置する。

根拠

消防法施行規則 第7条 第1項

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