乙6 / 化学泡消火器の特性
化学泡消火器は、転倒により消火剤が漏出するおそれがあるため、地震による転倒を防止する措置を講じる必要がある。
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解説
正しい。化学泡消火器はA剤とB剤を別々に保持し、転倒させて混合・反応させることで泡を発生させる構造のため、意図せず転倒すると反応が始まってしまう。このため転倒防止措置の対象となる。一方、粉末消火器のように転倒しても漏出のおそれがないものは、施行規則第9条第3号のただし書により適用除外となる。
根拠
消防法施行規則 第9条 第3号(化学泡消火器の定義は規格省令第5条第1項の括弧書き)
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