乙6腐食試験の区分

充てんした消火剤がアルカリ性である消火器に行う腐食試験について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 3パーセントの塩化ナトリウム水溶液中に7日間浸す
  2. アルカリ性の消火剤には腐食試験は課されない
  3. 3パーセントの硫酸中に14日間浸す
  4. 3パーセントの水酸化ナトリウム水溶液中に14日間浸す正解

解説

消火剤がアルカリ性の消火器には3パーセントの水酸化ナトリウム水溶液、酸性の消火器には3パーセントの硫酸を用いる。いずれも14日間浸す。これに加えて、すべての消火器に3パーセントの塩化ナトリウム水溶液中に14日間浸す試験が課される。濃度3パーセント・期間14日間で統一されている。

根拠

消火器の技術上の規格を定める省令 第6条 第2項

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