乙6 / 蓄圧式の気密性
蓄圧式の消火器の気密性の試験において、温度を変化させる操作を繰り返す回数として、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 3回正解
- 5回
- 1回
- 10回
解説
使用温度範囲の上限の温度に24時間放置してから下限の温度に24時間放置する操作を3回繰り返す。その後に温度20度の空気中へ24時間放置して、圧縮ガスおよび消火剤の漏れがないことを確かめる。高温と低温を往復させて金属やパッキンを伸縮させ、漏れやすい状態を作り出す試験である。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第12条の2
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