乙6 / 自動車用消火器の振動試験
自動車用消火器の振動試験において、保持装置を設ける消火器についての取扱いとして、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 取付け装置に代えて保持装置を取り付けて試験を行い、保持装置に著しい損傷を生じないこと正解
- 保持装置を取り外して試験を行うこと
- 保持装置を設ける消火器には振動試験を行わないこと
- 保持装置は試験の対象外とし、本体容器のみを判定すること
解説
保持装置を設ける消火器では、取付け装置に代えて保持装置を取り付けて試験を行い、保持装置に著しい損傷その他の障害を生じないことを確かめる。走行中に保持装置が壊れれば消火器そのものが脱落するので、保持装置も判定の対象に含まれている。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第30条
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