乙6 / 耐食塗装の衝撃性試験
消火器の耐食塗装に行う衝撃性試験について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 300グラムのおもりを100センチメートルの高さから落下させる
- 衝撃性試験は塗装部分には課されていない
- 300グラムのおもりの先端に直径25ミリメートルの鋼球を取り付け、50センチメートルの高さから落下させる正解
- 1キログラムのおもりを50センチメートルの高さから落下させる
解説
300グラムのおもりの先端に直径25ミリメートルの鋼球を取り付け、塗面から50センチメートルの高さから鋼球を下向きに落下させて、塗膜にわれやはがれを生じないことを確かめる。質量1キログラム・高さ50センチメートルというのは指示圧力計の落下試験の条件なので、別の試験の数値である。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第6条 第3項(指示圧力計の落下試験は第28条第1号)
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