乙6 / 安全弁
消火器の安全弁について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 封板は使用のたびに交換できるよう工具なしで開放できること
- 使用者が現場で作動圧力を調整できる構造とすること
- 本体容器内の圧力を上昇させる機能を有すること
- みだりに分解し、または調整することができないこと正解
解説
安全弁は本体容器内の圧力を有効に減圧するためのもので、みだりに分解したり調整したりできない構造でなければならない。圧力を上げる装置ではないため、上昇させる機能とする説明は逆である。現場で作動圧力を変えられる構造は、安全装置としての意味を失うので認められない。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第24条 第1項
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