乙6安全弁

消火器の安全弁について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 封板は使用のたびに交換できるよう工具なしで開放できること
  2. 使用者が現場で作動圧力を調整できる構造とすること
  3. 本体容器内の圧力を上昇させる機能を有すること
  4. みだりに分解し、または調整することができないこと正解

解説

安全弁は本体容器内の圧力を有効に減圧するためのもので、みだりに分解したり調整したりできない構造でなければならない。圧力を上げる装置ではないため、上昇させる機能とする説明は逆である。現場で作動圧力を変えられる構造は、安全装置としての意味を失うので認められない。

根拠

消火器の技術上の規格を定める省令 第24条 第1項

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