乙6 / 適応性(水消火器)
棒状の水を放射する消火器が適応しないものとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 第六類の危険物
- 建築物その他の工作物
- 電気設備正解
- 第五類の危険物
解説
棒状の水は水の柱が導電経路になるため電気設備に適応しない。建築物その他の工作物、第五類および第六類の危険物にはいずれも適応する。同じ水消火器でも霧状に放射すれば電気設備に適応するので、放射の形態で変わる点が繰り返し問われる。
根拠
消防法施行令 別表第二
e-Gov で条文を見る →乙6 / 適応性(水消火器)
棒状の水は水の柱が導電経路になるため電気設備に適応しない。建築物その他の工作物、第五類および第六類の危険物にはいずれも適応する。同じ水消火器でも霧状に放射すれば電気設備に適応するので、放射の形態で変わる点が繰り返し問われる。
消防法施行令 別表第二
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