乙6 / 適応性(簡易消火用具)
乾燥砂の適応性について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。
- 建築物その他の工作物にも電気設備にも適応する
- 建築物その他の工作物には適応するが、電気設備には適応しない
- 建築物その他の工作物にも電気設備にも適応しない正解
- 電気設備には適応するが、建築物その他の工作物には適応しない
解説
乾燥砂は建築物その他の工作物にも電気設備にも適応しない。一方で危険物の各類には広く適応し、とくに水をかけられない禁水性物品や第三類の危険物に使えるのが特徴である。膨張ひる石および膨張真珠岩も同じ並びになる。水バケツや水槽が建築物その他の工作物に適応するのとは対照的で、簡易消火用具の中でも性格が分かれる。
根拠
消防法施行令 別表第二
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