乙6 / 消火作用
水消火器および強化液消火器の主たる消火作用として、正しいものは次のうちどれか。
- 抑制作用
- 窒息作用
- 希釈作用
- 冷却作用正解
解説
水は蒸発するときに大量の熱を奪うため、冷却作用が主体となる。強化液はこれにアルカリ金属塩類を加えて防炎性を持たせたもので、霧状に放射すれば油火災や電気火災にも適応する。窒息作用は二酸化炭素消火器や泡消火器、抑制作用は粉末消火器やハロゲン化物消火器が主体である。
補足
消火作用の分類は燃焼理論の一般知識で、法令に定義はない
乙6 / 消火作用
水は蒸発するときに大量の熱を奪うため、冷却作用が主体となる。強化液はこれにアルカリ金属塩類を加えて防炎性を持たせたもので、霧状に放射すれば油火災や電気火災にも適応する。窒息作用は二酸化炭素消火器や泡消火器、抑制作用は粉末消火器やハロゲン化物消火器が主体である。
消火作用の分類は燃焼理論の一般知識で、法令に定義はない