乙6 / ガス導入管の試験
加圧式の消火器のガス導入管は、規定の圧力を空気圧力で5分間加える試験を行った場合において、漏れを生ぜず、かつ著しい変形を生じないものでなければならない。
- 正しい
- 誤り正解
解説
誤り。試験は水圧力で行う。気体で加圧すると破損した瞬間に圧縮エネルギーが一気に解放されて危険なため、耐圧試験は水圧で行う。ガス導入管は加圧用ガス容器から本体容器へガスを送る経路で、加圧用ガス容器と圧力調整器との間、または開閉バルブとの間のガス導入管については20メガパスカルの圧力で試験する。5分間という時間は本体容器やキャップの耐圧試験と共通である。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第27条
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