乙6 / 指示圧力計の試験
指示圧力計の指示圧力の許容誤差を確かめる試験のひとつとして、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 使用圧力の上限値と同じ圧力を5分間持続する静圧試験
- 使用圧力の上限値の2倍の圧力を30分以上持続する静圧試験正解
- 使用圧力の下限値の2倍の圧力を30分以上持続する静圧試験
- 使用圧力の上限値の10倍の圧力を1分間加える静圧試験
解説
静圧試験は使用圧力の上限値の2倍の圧力を30分以上持続して行う。ほかに、0メガパスカルから上限値まで加圧して再び0まで減圧する操作を毎分15回の割合で1000回反復する試験、質量1キログラムの木箱を50センチメートルの高さから落下させる試験、零下30度から60度までの温度変化を与える試験がある。これらを経ても誤差が上下10パーセント以内に収まることが求められる。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第28条 第1号
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