乙6消火器の廃棄

使用済みまたは廃棄する消火器の取扱いとして、最も適切なものは次のうちどれか。

  1. 内圧が残ったまま本体容器に穴をあける
  2. 内圧が残っていないことを確かめてから処理する正解
  3. 加圧用ガス容器を取り付けたまま火中に投じる
  4. 指示圧力計の指針が緑の範囲内にあるうちに解体する

解説

本体容器や加圧用ガス容器に圧力が残ったまま穴をあけたり解体したりすると、破裂や部品の飛散につながる。内圧がないことを確かめてから処理する。消火器の表示事項には廃棄時の連絡先および安全な取扱いに関する事項が含まれており、廃棄が安全上の論点であることが規格省令からも読み取れる。

実技・鑑別(法令に規定なし)

使用済み・廃棄する消火器の取扱い。規格省令第38条は廃棄時の連絡先を表示させるが、内圧を確認してから処理するといった手順は書かれていない。

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